なぜそんなに走りたいの....東京マラソン2010に31万人
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最近はDASH村の面々もすなる陶芸である。
彼らがやっているのは昔ながらの薪窯。私が通っている教室でも年に1−2回お誘いがあり、私も2年前に参加させてもらっている。そのときの記録はこちら。
私はというと、近所の陶芸教室でこつこつ作って、教室の電気窯で焼いているが、頼まれた小皿など含め、ここ半年くらいかなりの量作っていたので、ちょっとまとめてみました。
直径30センチほどの中鉢>>友人の引越祝い向け
赤ベースの土・白萩釉・還元焼成
平皿 28cm位
ベースとなった土は、群馬県の北関東道の工事現場で見つかった、東山道の宿場跡から掘り出された鉄分の多い土。これに伊賀、皿土を加え、白萩釉で還元焼成。
取皿各種・奥は直径8cm位、手前は12cm位
奥左側:古信楽、水色釉、還元焼成
奥右側:古信楽、糠白釉、酸化焼成
手前中央:赤ベースの土、コバルト釉、還元焼成
奥の皿はこの他に赤ベースの土で同じくらいの量を製作し、合計50枚位を近所のお店にてつかっていただいてます(^_^);;。

茶碗 直径14cm位
赤ベースの土、白萩、酸化焼成
窯の設定はいつもと同じだったものの、焼いた作品の数が少なかったためか「梅華皮(かいらぎ)」状に。
6月下旬には教室の作品展もあり、ダイビングがオフシーズンの今のうちに作り込み予定。
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チリ海軍とインドネシア海軍の練習船が晴海に寄港しているというので、梅雨の晴れ間の日曜日に見に行ってきました。海上自衛隊の護衛艦「比叡」も接岸し、日本、チリ、インドネシアの3国の艦船がそろいました。
海上自衛隊護衛艦 比叡

飛行機関係のイベントは何度かいったことがありますが、艦船はその昔見学したことのある南極観測船「しらせ」を除けば初めての機会でした。思ったより甲板は広いものの、これでイラクやらアフガニスタンの支援に行く、というのは大変そうだなと.....。ヘリコプターパイロットのHさんが熱心に説明してくださったのが印象的でした。
インドネシア海軍練習船 デワルチ

インドネシア海軍の練習帆船で、東京に初めてだそうです。チリのエスメラルダに比べると小さい船ですが、飾りなど至る所にインドネシアらしさを感じさせる船でした。また、インドネシア海軍音楽隊のパレードのパフォーマンスも楽しめました。
チリ海軍練習船 エスメラルダ

今年で就航してから半世紀(50年)になる船だそうです。海の貴婦人、という雰囲気を感じさせる船で、南米でもアルゼンチンと並んで欧州の影響が強いチリの船なのか、欧州(といっても欧州の帆船は見たこと無いけど)の雰囲気を感じました。一方でキッチンからは「マカリナ」が流れていたりして、やっぱりラテンだな、と感じる一面も(笑)。
こういう帆船で世界を旅するというのも、贅沢なことなのかもしれませんね。
各帆船の詳細はこちらでどうぞ。
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